Windows10とiPhone間でデータを連携させる方法まとめ

Windows10 ⇔ iPhone データ連携

この記事では、僕が実践しているWindows10とiPhone間でデータを連携させる方法を紹介していきたいと思います!

参考になれば幸いです。

Windows10とiPhone間でデータを連携させようと思った理由

僕はデスクトップPCとしてWindows10を、スマホはiPhoneを利用しています。どちらも(日本では)トップシェア同士の組み合わせなので、同じような方は多いと思います。

PC-スマホ間のデータの連携をしたいときは多々あると思います。PCがMacであれば同じApple製品同士なだけあって、iCloudやAirDropなどで何も悩むことなくできるからいいんですけども、ネトゲをやる以上Windows10は手放せないんですよね…

なので、Windows10とiPhone間でのデータの連携をする方法を、データの種類別に考えてみました。

自分がWindows10とiPhone間で連携させたいデータ

僕がPC-スマホ間で連携したいデータは以下の通りです。

  • ブックマーク
  • メモ
  • 写真
  • 音楽

ブックマークの連携

まず、僕はブラウザはPCではChromeを、スマホではSafariを使っています。

もし両方Chromeを使っていればGoogleのクラウドで勝手にブックマークが同期されるので良かったんですけどね。

仕方がないので今回は、Windows10のPCに「iCloud for win」をインストールしてブックマークを同期させることにしました。

以下URLで、Microsoft Storeにて「iCloud for win」をインストールします。

https://www.microsoft.com/store/apps/9PKTQ5699M62

早速起動し、iCloudにログインするとiPhoneに確認コードが表示されるのでiCloud for winに入力すると使用できるようになります。

その後、Chromeに「iCloud ブックマーク」をインストールする必要もあります。

https://chrome.google.com/webstore/detail/icloud-bookmarks/fkepacicchenbjecpbpbclokcabebhah?hl=ja

あとはiCloud for winでブックマークのチェックボックスにチェックを入れればブックマークの同期がされるはずです。もしiCloud ブックマークのインストールがiCloud for winに認識されていない場合は、一旦PCを再起動されれば認識されると思います。

ただ、前からこのブックマーク同期を行っていたのですが、ブックマークが勝手に増殖するバグが頻発していたんですよね…Chromeの「ランデ・イント」というブックマーク整理の拡張機能を使ったら、「重複結果(1257種類16776個)」って表示されたので根こそぎ重複を削除しました。

うーん、やはり安定させるならスマホでもChromeを使うのがいいのだが…悩みが深い…

メモの連携

Evernoteの改悪以来、電子メモの管理方法を色々試してはいるのですがなかなかしっくりこないです。

まずはEvernoteをそのまま使い続けるという選択肢もありましたが、使わなかった期間に海外から不正アクセスされていたので急いでパスワードを変更したという過去がありまして。こんなサービスもう怖くて使えないです。

あとはOneNoteやDay OneやSimplenoteやJourneyなどのアプリも試してみましたがなかなかしっくりこず。

結局はiCloud純正のメモが一番使いやすいなぁという結論に至りました。やっぱりシンプルで軽いのが一番です。Appleくらいの大企業なら大事なデータを預けられる安心感がまだありますしね。

iPhone側のiCloud純正のメモアプリで問題なく使えるとして、Windows10のPC側は、専用のクライアントアプリがあるわけではないのでブラウザから直接iCloudにアクセスしてメモを利用しています。

ブラウザのiCloudメモはまぁ一応普通には使えるのですが、たまに同期がうまくいかずにせっかく書いた文章がパーになることがあったり、IMEとの相性が悪いのか日本語変換の動作がおかしいことがありますがまぁ許容範囲かなぁと。

写真の連携

元々はスマホはPixel3使いでして、撮った写真はGoogleクラウド上にアップロードし放題の特典があったため、写真管理は「Googleフォト」で行っています。

なので、iPhoneに変えた今では、スマホで撮った写真は一旦スマホのGoogleフォトアプリを立ち上げて連携したい写真のみを選択して個別アップロードしています。

なんかプライバシー的に怖いっていうのと、クラウドの容量圧迫を防ぐっていう点のため、全部自動でアップロードする設定にはしていません。

その後PC側でブラウザからGoogleフォトにアクセスして画像をダウンロードしています。

なかなか手順が多くて正直めんどくさいです。MacだったらAirDropですぐにできるのになぁと思ってしまいますね。

ちなみに、iPhoneはAndroidとは違ってスロットがないため、SDカードを通じた連携はできないですね。残念。

音楽の連携

音楽は先日加入した「Youtube Music Premium」にて管理を行っています。

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YouTube Premium 加入してみたレビュー

昔から持っていたMP3とかの音楽ファイルは全てこれにアップロード済みです。最近はもっぱらストリーミングで聴いているので音楽ファイルを意識することすらなくなりましたね。

PCのほうではブラウザからYoutube Music Premiumにアクセスして使っており、iPhoneでは専用のアプリがあるのでそれで聴いています。結構使いやすいアプリになっているので特に不満は無いですね。

終わりに

僕が実践している、Windows10とiPhone間でデータを連携させる方法を紹介してみましたがいかがでしたでしょうか。

Windows10とiPhoneの間でもデータの連携・同期自体はできることが分かりましたが、結局効率的にはMacとiPhoneの連携の手軽さには適わないですね。

Macでももっとお手軽にゲームができるようになるか、もっとAppleがWindows10向けのアプリケーションを出してくれればなぁと思います。