Surface Goが最強の執筆用タブレットPCだと思う8つの理由

Surface Goを実際に使ってみて、家から持ち出して使える最強の執筆用タブレットパソコンだと分かったのでその理由を皆さんに紹介していきたいと思います。

ちなみにこの記事はSurface Goを使って書きました。

Surface Goが最強の執筆用タブレットPCだと思う8つの理由

①抜群の持ち運びやすさ

Surface Goは、軽い・小さい・薄いの3拍子が揃っている持ち出しに特化したタブレットパソコンです。重さはなんとたったの522g。タイプカバーを付けても765gです。これって殆どのノートパソコンより明らかに軽いですよね。

そのおかげで持ち運びがとても快適に行えます。かばんにスッと入って、スッと取り出せます。小脇に抱えて持ち運ぶことだってたやすいです。

しかし、そんだけ小さいんだったら操作しにくいのでは?と思う方もいらっしゃると思います。

確かにディスプレイの大きさは10インチなので、もしかしたら画面が小さすぎて不便に思う場面もあるかもしれません。しかし執筆するという作業においては問題なく行えました。

また、純正のタイプカバーは小さいからといって別に打ちにくいわけではないですよ。タイプカバーにはタッチパッドがついています。純正なだけあってこいつがまた使いやすいのでマウス要らず。なので屋外でも使いやすいです。使いたければBluetooth接続のマウスを使ってもいいですしね。ちなみにiPadはマウス非対応なので、マウス派にはSurfaceが優位なポイントになり得ますね。

純正のSurface Penは本体の左横に強力な磁石でガチっとくっつくので、落とす心配はほぼないです。

②OSにWindows 10を搭載

例えば、よくライバルとして挙げられるiPadは「iOS」というOSを搭載しています。これはスマホやタブレットに特化したOSになっているので制限されていることも多いんです。

しかし、Surface Goは「Windows 10 Home」を搭載しているため、相当な自由度があります。この差は作業効率に大きく関わってきます。しかも日本のメーカー製のWindowsパソコンにありがちな、使わない独自アプリがてんこ盛り…なんてことはありません。

あ、Sモードは即解除しましょう。「設定」 → 「更新とセキュリティ」 → 「ライセンス認証」からMicrosoft Store に移動してSモードを解除できます。そうすれば普通の「Windows 10 Home」として制限なく使えるようになります。

③見た目も結構おしゃれ

確かにApple製品はおしゃれです。ですがSurface系も負けていないと思います。まぁこの辺は好みの問題になってきてしまいますが。

残念ながらSurface Goには無いのですが、上位機種である「Surface Pro」シリーズの6からはブラックのカラーが登場しており、これがまためちゃくちゃかっこいいんです。是非ともGoにもブラックが来てほしいなぁ。

Surface Goのベゼルの太さはキックスタンドを操作する際とかに誤動作を起こしにくいので僕はプラスに捉えています。

④人によっては安く済む

まず、お高いですが純正のタイプカバーと純正のSurface Penは買うべきだと思います。本体と合わせて三位一体なところはありますね。人によってはペンは不要って方もいるとは思いますが、最低でもタイプカバーは欲しいところ。

で、執筆作業においてはSurface Go本体の性能は最低ランクで十分だと思うので、その場合であれば他と比べて比較的安上がりだと言えると思います。

もちろん最高ランクの性能のものはお高くなっちゃいますが、LTE機能はスマホのテザリングでいいし、内部ストレージの小ささは外部microSDカードで補えばいいですよね。あと色んなクラウドサービスもありますしね。

また、非公式ではありますが、OfficeなしのSurface Goを販売しているお店も存在します。その場合はかなりお安い値段で購入することができます。別にメイン機があり、そちらにOfficeが入ってるならいらないですよね。もしくはサブスクリプションのOffice 365を利用する選択肢もあります。

⑤手書きもできる

Surface Goはペンで手書きをすることもできます。例えばブログの執筆であれば、図を描いて説明をしたい場面もたまにあると思います。Surface Goならそういったときでも大丈夫。

ペンはやはり純正のものをおすすめします。書き心地は非常になめらか。紙に描いているのと同じ感覚で使えます。実際にiPad + Apple Pencilと書き比べを行ってみましたが本当に大差ないです。むしろ本体にペン先が当たった時の感覚はSurface Goのほうが自然で好みです。

⑥USB Type-Cケーブルで充電できる

これはつまり、スマホがUSB Type-C端子であればスマホと充電用のケーブルを共用できるということです。なのでACアダプタとUSB Type-CケーブルとSurface Goとスマホだけ持って外出することが可能。

普通はノートパソコンだと専用のACアダプタ付きの充電ケーブルが要りますよね。あれが結構かさばるし重いんです。それが不要っていうのは大きなメリット。

⑦執筆に向く縦長ディスプレイ

これはSurface Laptopもそうなんですが、ディスプレイが一般的なものより縦横比が縦に長くなっています。そのためWeb閲覧もしやすいですし、文章も書きやすいと感じると思います。地味な利点かもしれませんが使ってみると分かると思います。

⑧静音性が高い

排気音がないのでノートパソコンと比べて静かですよ。なので静かな図書館で使っても全く問題ないです。

Surface Goのちょっとイケてないところ

性能が低め

CPUはPentium Gold 4415Yです。使っているとたまーに多少ラグを感じる場面が正直あります。

しかし、今回の目的である「執筆」という作業に関してはこのCPUでも全くと言っていいほど問題ないです。むしろサイズや値段を考えると快適な部類かもしれません。メモリの少なさも同様で、執筆には殆ど影響しない部分です。むしろメモリが少ないほうが省電力に繋がるのでメリットとも捉えられますね。

Surface Goで動画編集や3Dゲームなどの重たい作業はやめておいたほうがいいです。

余談ですがこのサイズでSurface Proくらいの性能の機種が欲しいんですがね、出ないですかね。

後ろの接地面積が広い

キックスタンドのせいで後ろにスペースが必要です。そのため、カフェとかの小さなテーブルでは作業がしにくいかもしれません。

HDMIかMini DisplayPortが欲しかった

もっと気軽に外部モニタに出力できれば更に便利になって良かったと思います。まぁ、Surfaceドックを買えば外部出力できるらしいですが。

まとめ

上にも散々理由を書きましたが、Surface Goは最高の執筆用2 in 1タブレットPCだと思います。ノートパソコンとタブレットのそれぞれの良いところを、上手にいいとこどりしている素敵な端末です。自信を持っておすすめしたいです!

ライバル機種のiPadやMacBookやその他ノートパソコンと比べても利点が多いです。

家事の合間にささっと作業するもよし、駅のホームで電車を待つ間に膝の上でささっと作業するもよし、カフェでもくもくと作業するもよし。使ってて愛着の湧く、小さくて可愛い相棒です!