天然水の水風呂に激熱の薬草サウナ!憧れの聖地「サウナしきじ」の感想

サウナしきじ -サウナの聖地-

新年明けましておめでとうございます。

ずっと憧れていたサウナの聖地、静岡県静岡市にある「サウナしきじ」に初めて行ってきました!めちゃくちゃ良かったので、感想や施設情報を書いておこうと思います。

皆さんの参考になれば幸いです!

サウナしきじの施設情報

施設情報

■電話番号
 054-237-5537
■住所
 〒422-8036 静岡県静岡市駿河区敷地2-25-1
■営業時間
 年中無休 24時間営業
■入館料
 平日(男性) … 1,400円
 土日祝(男性) … 1,600円
 メンズ・タイムサービス … 900円(朝6時~9時 夕方5時~深夜2時まで)
 平日・土日祝(女性) … 900円
 レディース・エコ・サービス … 500円 (1時間入浴)

東京都内から「サウナしきじ」に行く方法

サウナしきじに行ってみた感想を書いていく前に、備忘録がてらサウナしきじへの都内からのアクセスの方法をメモしておきます。自分のように車を持っていない人向けとなります。

サウナしきじは新幹線が通る「静岡駅」が最寄りなので、都内からもすごく行きやすい立地でした。まずは東京駅などの新幹線の駅に向かい、そこから新幹線で1時間ほど揺られればもう静岡駅に到着です。

あとは静岡駅北口の11番のターミナルから静鉄バスに乗り、「登呂コープタウン」で降りてから歩いてすぐのところにサウナしきじがあります。静鉄バスはSuicaなどのICカードもちゃんと使えましたので安心してください。

ちなみに、帰りは正月の終わりの帰省ラッシュに巻き込まれてしまい、新幹線の指定席が全て売り切れで、自由席も超満員で立ちで帰りました…結構辛いので、どうしても正月に行く場合は帰りの分も予約で早めに指定席を買っておくことをオススメします。

サウナしきじへの入場〜脱衣所

年末年始の休みのお昼時に行ったのですが、めっちゃ混んでいてロッカーが空いておらずで、まるでレストランの順番待ちのときみたいに名前と電話番号を告げて外で待ち、空いたら電話がもらえるみたいなシステムになっていました。

自分の時は20分くらい待つと言われたので街をブラブラしようと思ったのですが5分くらいで呼んでもらえました。

入口付近にはとてつもなく大量のサイン色紙が飾られていました。サウナしきじには芸人、アイドル、アナウンサーなど幅広いファンがいるのですね、すごいです。

まずは入口の券売機で入場券を購入します。

電子マネーとかは使えない昔ながらのタイプだったので、現金を持参するのを忘れないでくださいね。

その後は下足ロッカーに靴を預けて、鍵と入場券をフロントに提出すれば館内着とバスタオルと脱衣所のロッカーの鍵が手渡されます。混雑時だったので、長居するのは悪いなと思い館内着は不要と伝えました。他のお客さんもみんなそんな感じでしたね。

のれんをくぐるとすぐに脱衣所があります。廊下とかがほぼないので下手したら入り口から見えてるような気もしなくもないので、前を通るときは一応隠したほうがいいかもしれません。

どうやら下足ロッカーと同じ番号の脱衣所ロッカーに案内されているっぽいです。下足ロッカー自体が男女で分かれているからそれが可能なのでしょうね。

ハンドタオルは浴室の前に山積みになっているので、服を脱いで手ぶらでそのまま浴室まで向かえばOKです。

アメニティとしてはカミソリや使い捨て歯ブラシが置かれており、自由に使うことが可能です。

サウナしきじの浴室内へ

浴室に入ってみてまず思ったことは3つありました。

  1. すごく混んでるなぁ
  2. 薬草の香りがするなぁ
  3. 大きな音がずっとしているなぁ

①についてはお正月の昼間に行ってしまった自分のせいなんですけどね。浴室内にも人がかなり多くて、サウナは入れずに順番待ちになっていました。この時間帯は見た感じでは客の6割くらいは20-30代の若者っぽい雰囲気だったので、何だか活気がありましたね。

②については実際に「薬草風呂」と「薬草サウナ」が用意されていて、いい香りのお湯がやサウナが楽しめるというものでした。何だか健康にも良さそうでいい感じですね。他にもジャグジー付きの普通の風呂もありました。

③については天井付近から水風呂に向けて流れている大きな滝の音でした。なかなかの迫力です。サウナしきじの魅力の一つは天然水をふんだんに用いた水風呂にありまして、成分にはミネラル分が多く含まれているそうです。

実際に入ってみましたがすごく体になじむというか、入り心地がすごく良くてずっと入ってられそうないい水風呂でした。温度計は見当たらなかったけどぬるめな感じでしたね。体感20℃くらいでしょうか?更には新鮮な天然水が絶えず流れ込んできており、それは飲用が可能とのことでした。掬って飲んでみましたが余計なものが入っていない感じの水で本当に美味しくていくらでも飲めそうでした!

洗い場は9か所くらいあって、混雑はしてましたが待ちにまではなっておらずでした。

浴室の真ん中にはまるで待合室のようにととのい椅子が等間隔で並べられていて、そこもお客さんで満員でしたね。ベンチ形式の椅子も置かれていてできるだけたくさんのお客さんが休めるようにという配慮が見られて、さすが聖地だなぁと思いました。

いざ、聖地サウナしきじの2種類のサウナへ

ってなわけで体を洗い終わり、一通りの浴槽を試す最中に全身真っ赤っかのお兄さんを見かけて不思議に思いつつも、いよいよ聖地サウナしきじのサウナを体験してみることに。

まずは「薬草サウナ」に潜入

まずは「薬草サウナ」を試してみることに。既に2人くらい並んでいたので自分もその後ろに並びます。いよいよ順番が来たのでいざ突入。

すぐに感じたのは薬草の香りでした。蒸気もかなりすごかったですね。

入って左手にサウナマットが積まれていたので1枚取り、1つだけ空いていた場所に座ります。空いたのが上段だったのですが、そりゃもう激熱でした。温度計を見ると110℃を指していたのが衝撃的。こんな温度のサウナに入ったのは初めてかもしれません。他店だとこういう蒸気サウナ系は低温なことが多かったと思うのですが、見事に裏切られました。

身体が焼かれるような熱さでもはや拷問レベル。地面が熱いので足の置き場がなかなか定まりません。息を吐くと寒いわけでもないのに白いのでこれまたびっくりでした。みんなが頭にタオルかけてたのは髪の毛を守るためでしょうかね?先ほどの体が真っ赤なお兄さんもきっとこのサウナで頑張りすぎたのが原因だったのでしょうね。

一応テレビの音声が流れていて、ガラス張りで隣のフィンランドサウナのほうのテレビの映像が観れるので一応テレビを楽しむことも可能です。

おそらく五分くらいしか耐えられずに逃げるように外に出ました。その後の水風呂の最高さときたら!

しばらく水風呂を楽しんだのちに休憩してたら見事にガンギマリました、こりゃすごいわ。

次に「フィンランドサウナ」に潜入

休憩後は「フィンランドサウナ」を楽しむことに。こちらも満員だったので外でしばらく空くのを待ちます。

順番が来たので入ってみると、やはりこちらにも入って左手のテレビの前辺りにサウナマットが積まれているので取ります。

こちらは薬草サウナのほうよりも低温で、温度計は102℃になってました。先に薬草サウナのほうを体感してしまったからか全然熱さを感じませんでしたが、102℃だと一般的には結構熱いほうですよね。恐るべし薬草サウナ…

こちらのサウナはテレビをゆっくり楽しむことができそうです。

薬草サウナのほうもでしたが、広さは結構狭いのでちゃんとサ活を楽しみたいのであれば空いている時間帯を狙ったほうが良いですね。あと、サ室内は東京都内の綺麗で新しいサウナとは違って年季を感じる雰囲気になっていてこれもまた良かったです。

サウナしきじに行ってみての感想

サウナしきじの年賀タオル

正月のお昼という混雑しているときに行ってしまったのであまりゆっくりできなかったのが残念でしたが、非常に良い思い出となりました。おいしいと噂の生姜焼きも食べてみたかったですが、またの機会にしようかと思います。次は有給休暇を取ってから平日に来ようかと。

都民からすると、静岡駅というターミナル駅に近いというのは大変ありがたい限りで、気軽に行くことができちゃいますね。そのせいで混んでいるのかもしれませんが。混んでいたにも関わらず、帰り際に受付の方から「お年賀」と書かれたタオルを頂けたので大変嬉しかったです。きっとこういうところも人気の要因の一つなのでしょうね。

自宅に帰ってきた今思い返してみると、やはり水風呂の天然水のおいしさと、薬草サウナの焼けるような熱さがやっぱり印象的だったなぁと。その2点を体験できただけでも行った価値があったなぁと思います!ごくごく天然水を飲みながら同時に汗をかいて排出する、そのサイクルで体の水分が入れ替わる。加えて薬草の成分によって、通い続けるとすごく美容と健康にも良いんじゃないでしょうか。近所に住む方が羨ましいです。

さて、次はどこのサウナに行ってみようかなぁ。