仕事も捗りそうな「両国湯屋 江戸遊」でサウナ始めをしてきました

年末年始はいかがお過ごしだったでしょうか?僕はブログいじりとサウナで終わってしまいました。

さて、ずっと気になっていた「両国湯屋 江戸遊」で今年初めてのサウナを楽しんできましたので施設情報や感想を書いておきたいと思います。

両国湯屋 江戸遊の施設情報

施設情報

■電話番号
 03-3621-2611
■住所
 東京都墨田区亀沢1-5-8
■営業時間
 11:00 ~ 翌9:00 (年中無休)
■入館料金(タオル1枚、バスタオル1枚、岩盤浴用タオル1枚、館内着、岩盤浴着付)
 一般大人料金 … 2,750円
 一般中人料金 … 2,050円
 会員料金 … 2,350円
 深夜追加料金 … 一時間ごとに+340円(深夜1:00 ~ 6:00)
■朝風呂(タオル1枚、バスタオル1枚付)
 一般大人料金 … 1,250円
 一般中人料金 … 950円
■短時間利用(タオル1枚、バスタオル1枚付)
 1,250円(1時間)

両国湯屋 江戸遊へのアクセス

両国湯屋 江戸遊の外観

江戸遊は、JR総武線両国駅東口から徒歩5分、地下鉄大江戸線両国駅A3、A4出口からなんと徒歩1分という素晴らしい立地にあります。なので遠方からも行きやすいですね。

ビルの中にありますが、受付が1階なので、初めてにも関わらず迷うことなく行くことができました。

両国湯屋 江戸遊の入場からの流れ

江戸遊は下足ロッカーの鍵がそのまま入退場も管理する鍵となっている今時なタイプの温浴施設です。なので入退場はとてもスムーズ。お会計は帰りに自動精算機での清算となります。

下足ロッカーの鍵の番号は脱衣所のロッカーの番号とは連動していないので、自由なロッカーを選ぶことが可能です。

受付でプランを伝えるとタオルや館内着を渡されます。どうやら土日祝は岩盤浴は予約制になっているらしく、このタイミングでの予約となります。

両国湯屋 江戸遊の館内

江戸遊は1階 ~ 5階の5階構成となっています。

1階は受付となっています。

2階は男性専用のフロアで、男湯・脱衣所・休憩所、ワーキングスペースがあります。

3階は男女共用のフロアで、畳の休憩所・マッサージ・食事処があります。

4階は女性専用のフロアで、女湯・脱衣所・休憩所、ワーキングスペースがあります。

5階は男女共用のフロアで、岩盤浴・エステサロンなどがあります。

江戸遊が珍しいと感じたのは、男女それぞれの専用の休憩所やワーキングスペースがあるところです。普通の温浴施設だとお風呂の階、休憩所の階…みたいに分かれていると思うんですが、江戸遊は男女で階が分かれているのですね。なので異性の目を気にせずに休憩・仕事ができちゃいます。

更には、カップルのために3階で男女共用の休憩スペースまで用意されています。1人で来てもカップルで来ても同性の友人同士で来ても楽しめるようになっているんですね。

しかも都会のビル内にある割に、休憩所もワーキングスペースもかなり広々と作られていてかなり好印象でした。

両国湯屋 江戸遊のお風呂エリア

江戸遊のお風呂エリアには高濃度炭酸泉、あつ湯、ジャグジーバス、フィンランドサウナ、中温サウナ、寝ころび湯、漢方薬湯があります。

入館料がお高いだけあってアメニティはバッチリ揃っています。あかすりタオルと歯ブラシとカミソリが自由に使用可能で、二つあるサウナではサウナマットを使うこともできます。

洗い場は豊富にあるので混雑時にも困らなそうですね。清掃が行き届いているようですごく綺麗です。洗い場だけでなくお風呂場全体的にも綺麗ですね。

二つあるサウナはそれぞれ温度や明るさが違っています。どちらにもテレビが備わっています。

フィンランドサウナのほうは自動ロウリュ機能があるようで、一番上の段にいたら急に熱くなってびっくりしました。段の中から漏れる光が7色に変わるのでなんだかサウナっぽくない雰囲気な気がします。こちらのサウナのほうが人気のようですね。

中温サウナのほうは明るい雰囲気で、温度が低めなのでゆっくりテレビを楽しみたいのであればこちらがおすすめです。

入ってみた感じ、水風呂は結構温度が高めの設定でしょうかね。温度計が見当たらなかったので良く分かりませんでしたが。水風呂に入る前には滝シャワーでかけ湯をすると楽でいいです。

休憩スペースと寝ころび湯と漢方薬湯は露天っぽいエリアにあります。露天と言っても男湯は2階にあるので空や外の景色は一切見えませんが、どうやら横から外気や音が入ってきているようで、かなり風通しのいい不思議なエリアになっています。なので水風呂後の外気浴にピッタリですね。

土曜夜に行きましたが、まぁまぁお客さんが多くいましたが、混雑しすぎて行動が制限されるくらいではなかったです。両国にあるため、お相撲さんの2人組がいたのが印象的でした。

天然温泉は無いみたいですね。

両国湯屋 江戸遊の岩盤浴

岩盤浴の料金も入館料に含まれているとのことなので、入ってみることにしました。

先にも書きましたが予約制となっており、「白珪房」か「月光房」の2種類のうちのどちらかを選び、時間は40分間となっています。僕は「白珪房」を選択しました。

予約の時間に、岩盤浴を着て、岩盤浴用のタオルを持参して岩盤浴エリアのある5階へ。江戸遊の岩盤浴はスマホは持ち込み禁止のようで、飲み物は持ち込み可能です。部屋の前には給水スペースも用意されています。

岩盤浴の部屋に入ってみると、中は暗めで琴のゆったりした音楽が流れています。僕が行ったときは予約状況はだいたい半分が埋まっていたくらいでしたね。

予約した番号の岩盤の上にタオルを敷き、その上に横たわります。

体がじわじわと温かくなっていき、だいたい20分経過後に汗が出始め、30分経過したころには全身汗だくになっていました。なるほど、40分間ってのはちょうどいい長さなのかもしれません。

じわじわと汗をかけるので、サウナが苦手な人におすすめですね。

終わりに

今回初めて「両国湯屋 江戸遊」に行ってみましたが、入館料が2,750円と高いだけあり、大人がゆったりと過ごせる良い施設だと感じました。

特に「湯work」と呼ばれるワーキングスペースが特徴的で、サウナに入ってさっぱりしてから体が楽な館内着を着て、高パフォーマンスで仕事ができそうな気がしました。会議用のスペースまであったので複数人での仕事もできそうですね。