安くてコンパクトな口腔洗浄器、ジェットウォッシャードルツのすすめ

パナソニックの口腔洗浄器「ジェットウォッシャー ドルツ」の一番コンパクトなモデル、EW-DJ10-Wを3年間使ってみておすすめできるガジェットだと思ったので、良いところをご紹介いたします。

旅行時に便利だし、モノをシンプルにしたいミニマリストにもおすすめできる製品です。購入の際の参考になれば幸いです。

ジェットウォッシャー ドルツ(EW-DJ10-W)について

「ジェットウォッシャー ドルツ(Doltz)」は、Panasonicの口腔洗浄器のシリーズです。

口腔洗浄機っていうのは、歯や歯茎の間に水流を当てることで食べカスや歯垢を除去する歯間洗浄や、歯茎に直接水流を当てて強くするマッサージによってオーラルケアを行うことを目的とした製品のことです。それによって口臭の軽減や歯周病の予防につながります。

ドルツにもさまざまな種類のモデルがあり、大容量の水タンクを持つもの、高性能なもの、充電式のものなどそれぞれに個性があります。

今回紹介したいと思っている「EW-DJ10-W」はコンパクトで携帯にも便利な「タンク収納式」で乾電池式のモデルとなっています。

ジェットウォッシャー ドルツ(EW-DJ10-W)の良いところ

安い

ドルツのモデルの中で一番安いのがこのモデルです。2019/07/27時点で、Amazonで4,287円で買えてしまいます。

コンパクト

ジェットウォッシャー ドルツ  EW-DJ10-Wとスマホの比較

ジェットウォッシャー ドルツ(EW-DJ10-W)は「タンク収納式」なので普段はスマホくらいのサイズです。まぁ、スマホよりも厚みはありますが。

使うときは、組み立てる → タンクに水を入れる → ケアを行う → タンクの水を捨てる → 解体するという流れになります。結構簡単ですよ。

ジェットウォッシャー ドルツ  EW-DJ10-Wとスマホの比較(使用時)

そして組み立てた後はこのくらいのサイズです。

大して場所を取らないので、旅行先とかに簡単に持っていくことができます。

乾電池式でお手軽

しかも乾電池で動くので、いちいち充電を行う手間がありません。その上、充電のための設置場所とかケーブルとかを必要としないため、なるべくモノを減らしたいミニマリストにもおすすめしたい一品です。

エネループなどの充電式の乾電池を使えばランニングコストが減りますし、ゴミも出ないので良いですね。

こういった口腔ケア製品は、何より大事なことは定期的にケアを行うことです。この製品はお手軽に使用できるので継続する障壁が低いといえます。

水流が充分強い

ジェットウォッシャー ドルツ(EW-DJ10-W)はコンパクトなモデルですが、水流の強さは充分だと感じます。強さは「ソフト」と「ノーマル」の2段階から選べます。

僕はいつもノーマルでケアを行っていますが、充分過ぎるほど歯と歯茎の汚れが取れています。むしろ水流が強くて口腔に当たるとキズが付きそうなくらい痛いので気を付けなければいけません。誤って目に当たったらと想像するとゾッとしますね。充分注意してください。

水流が結構飛び散るので、僕はいつもお風呂場の中で使っています。

ちょうどいいタンク容量

ジェットウォッシャー ドルツ(EW-DJ10-W)はドルツのモデルの中では当然水を入れるタンクの容量も一番コンパクトなのですが、それでも結構水を入れることが可能です。

タンクには約165mLの水が入り、これは約40秒使える量だそうです。僕の場合は一通りのケアがちょうど終わったところで水が切れるので、むしろ排水の手間が無くて良いなぁと感じていたりします。

まとめ

ジェットウォッシャー ドルツ(EW-DJ10-W)は安くて持ち運びが便利でお手軽な口腔洗浄機なのでおすすめです。

もう3年前の話ですが、最初にドルツを使用したときは歯茎から血がダラダラ出て驚愕したのを覚えています。慣れれば次第に出なくなるので安心してください。

ドルツを使うと本当に口内がスッキリするのが実感できると思います。歯と歯のスキマが見えるようになるので見た目も変わりますよ。購入を迷っているのであれば今すぐに買って早いうちにオーラルケアを始めるべきです。

とはいえ、歯磨きや舌磨きの代用にはならないので、それらもしっかりした上でドルツによるケアを行っていくことが大切です。