高コスパ防水電子書籍リーダーKindle Paperwhiteのレビュー

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Kindle Paperwhiteの化粧箱
Kindle Paperwhiteの化粧箱

Amazonプライムデー2019で6,000円引きされていたので、手持ちの4年間使用した「Kindle Paperwhite」を買い替えてみました。

なので過去世代との比較を元にレビューをしてみたいと思います!

目次

Kindle Paperwhiteを買い替えてみた

まず、Kindle Paperwhiteはフラストレーション・フリー・パッケージ(商品自体はそのままで、その包装だけをEコマース向けにしたもの)で届くので開封しやすいようになっています。

Kindle Paperwhiteの同梱物は以下の通りです。

  • 本体
  • USB2.0充電ケーブル
  • 説明書

実にシンプルですね。USB充電器すらついておらず、ケーブルのみという潔さ。スマホとかタブレットとかの同梱物を流用すれば事足りるのですが、持っていない方は充電が行えないので念のため。

自分が今まで使っていたKindle Paperwhiteは、2015年9月に購入した第7世代(2015年発売)のものでした。選んでいたのは4GB、ブラック、広告つきのWi-Fiモデルです。

そして今回買ったのは第10世代(2018年発売、型番:PQ94WIF)で、32GB、広告なし、Wi-Fiモデルを選んでみました。価格は17,980円のところ、プライムデーで6,000円引きで買えました!

第7世代(2015)から第10世代(2018)で変わったこと

見た目

まずは見た目が結構変わっていますね。縦横のサイズはほぼ変わっていませんが、薄さが9.1mmから8.18mmになっています。それに伴い重さが205gから191gに。つまり薄く、軽くなってより持ちやすくなりました

第7世代のほうはベゼルが少し高くなっているのですが、防水になった影響か、第10世代はベゼルとディスプレイの境目がフラットに変更になっていました。あと下のkindleロゴが白くなって主張が激しくなりましたね。

裏面は目立った変更はない気がしますが、下のUSBコネクタと電源ボタン部の盛り上がりがなくなり、フラットになったのでスタイリッシュな感じに。

性能

性能面では容量が4GBから32GBに向上しました。第7世代のほうは空き容量が581MBになってしまっていたので今回は大容量のほうを選択しましたが、正解だったと思います。

あとは防水機能が付いたくらいの変更でしょうかね。IPX8等級の防水なのでお風呂でも使用できるようになりました。これはでかいポイントですね。このために買い換えたようなものです。

操作のもっさり感が改善されていることを期待していたのですが、あくまでも体感ですが全く変わってなかったのは残念ポイントでした。むしろ起動時に時間がかかるようになったような?

解像度も300ppiのままで変わっていないようです。

Kindleもfireタブレットみたいに出荷時にAmazonのアカウントが登録されてるのかと思ったらされてなかったです。第10世代の出荷時のOSのバージョンは5.10.1.3でした。

第10世代のKindle Paperwhiteを使ってみての感想

早速お風呂内で第10世代のKindle Paperwhiteを使ってみましたが、軽く薄くなり持ちやすくなったことも相まって、かなり使い心地良くてお風呂にいくらでも入っていられますね!

4年ぶりの買い替えとなりましたが、おかげでより読書の機会が増えそうです。容量が増えていっぱいダウンロードしておけるようになったのも大きい変更でした。

スマホのKindleアプリで読書することも最近は多かったのですが、読書しかできない端末っていうのは読書に集中できていいですね。通知も来ないし。あと、スマホで読書するより目の疲れも少ないような気がします。

薄くて軽くてかばんにもスッと入るので、旅行のお供にもぴったりですね。

購入される際は、Amazonプライムデーの際にはかなり値引きされることが多いので、その時に買うのがいいと思います。プライム会員ならPrime Readingというサービスで一部の本が無料で読み放題ですしね。広告ありのほうを選べば更にコスパが良くなりますが、個人的には広告なしのほうがおすすめです。

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