混雑を避けてサウナを楽しむには「サ泊」がおすすめ!やり方やメリデメの解説

ホテルのお部屋
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本サイトではじっくりサ活を楽しむためにサウナ付きのホテルに宿泊するという「サ泊」を推奨しています。

本記事では、サ泊の詳細やメリット・デメリット、やり方などを解説していきます!

目次

サ泊とは何か:サウナ付きのホテルに宿泊すること

サウナはお手軽に心身を整えることができ、万人におすすめの施設

「サ泊」の説明をする前に、まずはサウナの効果やサウナに行く意義をご紹介いたします。

サウナでお手軽に脳や身体や精神を整えることができるということは段々周知のこととなってきました。サウナ→水風呂→休憩を繰り返すことで通称「ととのい」と呼ばれるディープリラックス状態になることができます。

その効果は仕事の効率アップにもつながるため、ビジネスパーソンにもサウナの愛好家がどんどん増えてきています。

サウナに入ることの効果やメリット、サウナで「ととのう」ための「温冷交代浴」の手順等は以下記事にまとめましたので、参考にしてください。

昨今のサウナブームに伴うサウナ施設の大混雑

サウナには前述した数々のメリットがあり、それに加えて昨今のサウナブームもあってサウナ人口は日に日に増加している印象を受けます。

特に都内のサウナでサ活をしているとそれを顕著に感じることが多く、どこのサウナ施設に行っても大混雑しています。サウナ室に入るにも大行列、入ってからもギュウギュウになっていて下手したら隣のおじさんと肌が触れ合いそうなくらい。

水風呂やととのい椅子にも順番待ちが発生することもあって満足にサ活ができないなんてこともざらにあります。

そもそも混雑しすぎて入場制限が掛かっており、サウナ施設に到着したものの入場すらできないなんてことも…

サ泊とは、「じっくりサ活を楽しむ」ための方法の内の1つ

そこで、本サイトでは「じっくりサ活を楽しむ」ための方法として「サ泊」を提案していくこととしました。

「サ泊」とは、サウナ付きのホテルに宿泊することを指しています。

詳しくは以降のメリットの章で紹介しますが、サウナ施設に泊まることで混雑を避けてマイペースにサ活に集中することが可能になります。

「混雑を避けてサ活したい」というだけであれば、例えば「サウナのすぐそばに住む」「自宅にプライベートサウナを作る」「予約制の個室サウナに行く」などの方法もあるかと思いますので、あくまでも数ある方法の内の1つとして捉えていただければと思います。

サ泊のメリット・デメリット

サ泊には以下のメリット・デメリットがあります。順番に詳しく解説していきます。

サ泊のメリット

まずはサ泊することのメリットを挙げてみます。

  • 混雑を避けてじっくりサ活を楽しむことができる
  • サ活後に移動をすることなくすぐに眠ることができる
  • 新しいサウナ、新しい土地での体験を楽しめる

まずはサウナ施設が混雑しがちな時間帯を避けることにより、じっくりとサ活に集中することができるという点が挙げらます。

サウナブームで都内を始めとしたサウナ施設が大混雑しているという点は先に述べた通り。特に、フルタイムで働く社会人が来訪する時間帯である平日夜や休日の混雑は顕著です。

これに対し、サウナに泊まることで終電などを気にすることなく深夜帯や早朝にサウナを利用することが可能となるため、人の少ないサウナでゆっくりとサウナを楽しむことが可能になるというメリットがあります。

加えて、サウナ後は歩いたり電車や自動車に乗ったりをすることなく、すぐにベッドで眠ることができるという点もメリットです。サ活してからすぐに眠るというのは仕事で疲れてクタクタになっているときに特におすすめで、心身を回復させるためにすごく効果的だと思っています。

もちろんサウナ後に晩酌をしてから寝るというのも可能です!

また、これは一般的にホテルに宿泊するときのメリットと重複しますが、サウナに宿泊するのであれば普段より遠出することが可能なので、新たなサウナ施設を開拓することもできます。美味しい食べ物屋や観光地に行くなどを兼ねたプチ旅行としても良いでしょう。

サ泊のデメリット

  • お金が掛かる
  • 時間が掛かる

一方、サ泊することのデメリットとしては、普通にサウナ施設でサクッとサ活して帰るときに比べてお金や時間がかかることが挙げられるでしょう。

都内近郊のサウナ付きホテルで、カプセルタイプでないちゃんとした個室であれば、大体一人一泊食事無しで6,000~7,000円くらいかかるかな?といった印象です。地方であればもっと安く宿泊可能ですが、今度はその分交通費がかかります。

普通にサウナに行くだけでもお金は掛かりますし、そのサウナ代が宿泊料金に含まれていると考えればそれほど高くはないかもしれませんね。

流石に毎週毎週サ泊したりするのであれば結構お金が掛かってしまいますが、月一程度であれば負担にはならないと思います。

どうしてもお金を節約したい場合は、カプセルタイプのホテルを選べば安く宿泊することが可能です。都内近郊であれば大体3,000円~4,000円くらいで泊まることができるでしょうか。サウナーの間で有名となっているサウナ施設の中にはカプセルホテル系の施設も結構多いので、むしろ個室よりもおすすめかもしれませんね。

ホテルへの移動や宿泊そのものでまとまった時間が必要になってくるというのも、それを楽しむ余裕があれば理想的なのですが、どうしても忙しい毎日を送っている方にとってはデメリットになりえる可能性があります。

ちなみに、少しでもお金を節約したいのであれば、「GoToトラベル」や「全国旅行支援」などの制度を利用することにより宿泊料金を割引することが可能です。

サ泊のやり方

それではサ泊のやり方を説明していきます…と言っても、一般的な旅行やビジネスの出張などで宿を取るときの手順と特に変わらないのですけどね。

行きたいサウナ付きホテルや日時を決めて予約をする

私はホテルの予約には「楽天トラベル」を使用していますが、別に他の予約サイトでも良いと思います。楽天トラベルは楽天ポイントが貯まるという点がオススメできる点です。

ホテルの予約サイトの検索窓で「サウナ」などで検索すればサウナのあるホテルがずらっと出てきますので、その中から選んでお部屋が空いている日時の中から選んで予約するだけとなります。ちなみに私は、チェックイン日時を金曜日の夜にしておき、仕事終わりに会社から直接ホテルに向かってしまうことが多いです。

本サイト内の「サ泊記」タグで私のサ泊の記録を辿ることができますので、その中から泊まるホテルを決めていただくのも良いかと思います。

チェックインの日時にサウナ付きホテルに向かう

あとは当日に予約したホテルに向かい、フロントに「予約の〇〇です」と伝えるだけです。

支払いは予約時にクレカなどで済ませることもできるので楽ちん。

サ泊に持って行った方が良いおすすめなモノ・ガジェットについてはここでは長くなりそうなので別途記事にしました。参考にしてみてください。

夜更かしするか早起きをし、深夜や早朝のサウナを楽しむ

チェックイン後の過ごし方はもちろん自由なのですが、少しでも空いているサウナでサ活をしたいのであれば、いつもより夜更かしをして深夜のサウナに向かうか、早起きをして早朝のサウナに向かうのがおすすめです。

私は仕事で疲れているピークの時に、身体を回復させるためにサ泊をすることが多いため、その場合はホテルに着いてから一旦仮眠を取って、深夜に起きてサ活をしてその後にまた寝るみたいな過ごし方を良くしています。

夜と朝の両方でサ活を楽しむこともできます!

施設によっては時間帯による男女の交代制があったり、深夜帯はサウナが閉まってしまうこともありますので、公式ホームページなどでよく確認をしてくださいね。

終わりに

月に1度の自分へのご褒美に。

疲れた身体を取り戻すために。

新しく「サ泊」という習慣を始めてみてはいかがでしょうか。

本サイトでは他にも「じっくりサ活を楽しむ」ための情報を発信していきますので、是非とも参考にしてみてください!

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