鶯谷/入谷の「サウナセンター」はレトロ感のあるガチサウナでした

初めて降りる鶯谷にドキドキしつつ、「サウナセンター」に初めて行ってみましたので施設情報や感想を紹介いたします!

サウナセンターの施設情報

■電話番号
 03-3876-0016(年中無休)
■住所
 東京都台東区下谷2-4-7
■料金(タオル・バスタオル・館内着付き)
 3時間入浴(平日限定) … 1,200円
 8時間入浴 … 1,800円 (5:00 ~ 深夜1:00)

サウナセンターへの入館

サウナセンターはJR「鶯谷駅」南口から徒歩3分、東京メトロ日比谷線「入谷駅」からも徒歩3分という素晴らしい場所に位置しているので行きやすいです。

ウェブサイトには多分書いていないっぽいですが、サウナセンターは男性専用の施設だと思われるので注意です。

サウナセンターの1階に入ると左手に大きなガンダムがお出迎えしてくれます。何故ガンダム!?

入ってすぐの下足ロッカーに靴を預け、フロントに下足ロッカーの鍵を渡し、プランを選んでお金を支払うと更衣室のロッカーの鍵が渡されます。

奥に進むとすぐ脱衣所があり、指定されたロッカーを開けると中にタオル、バスタオル、館内着が入っているので着替えてエレベータで6階に向かうとサウナがあります。

1階エレベータ前には漫画「サ道」の作者のタナカカツキさんのサインとコミックスが飾られています。

あと、館内の落ち着いた癒されるBGMが「サ道」のBGMとなんか似ているなーと思ったら、やはりとくさしけんごさんが作曲されたものでした。

更には所々に熱波師のマグ万平さんのステッカーが飾られており、サウナ好き著名人のオンパレード感にテンションが上がりましたよ。

サウナセンターの脱衣所

エレベータで6階に上がった先が既に脱衣所の中なので唐突すぎてびっくりしました。

正方形に仕切られた棚に脱いだ館内着を入れるタイプの脱衣所ですね。それとは別にスマホや財布などの貴重品を入れる小さな鍵のかかるロッカーがあるので安心です。

ここの脱衣所には洗面台は無くて、5階にあるので注意です。

それと、脱衣所からは外気浴スペースに行くことができます。ドアを開けるとすだれで囲われたベランダに出て、椅子が3つほど置かれています。

試しに利用してみましたが外気が気持ちよくて最高でした!狭いので譲り合いが必要ですね。

サウナセンターの浴室

浴室内には大きな湯船と水風呂と洗い場とシャワーが。そして扉で区切られたサウナとペンギンルームがあります。

入ってすぐに歯ブラシやかみそり、ナイロンタオルなどが置かれているのは流石。あと、浴室内に給水タンクが置かれているのがありがたいです。

水風呂の前には休憩用の椅子やベンチがあり、水風呂を出てすぐに休憩ができるように配慮されているなぁと感じました。その椅子やベンチからちょうど見やすい位置にテレビがあって、自然の映像が流されているので心が落ち着きそうです。

水風呂は15℃くらいでした。良くある手桶だけじゃなく、バケツまで置かれているのがなんか面白かったです。

ペンギンルームは7℃くらいに保たれた寒いエリアで、椅子が3つ置かれています。扉の横にペンギンが飾られていたりで、遊び心を感じますね。

サウナセンターのサウナ

サウナセンターのサウナは90-100℃くらいでテレビがついています。サウナクッションが自由に利用可能です。

2段になっており、広さはそんなにないですね。なんか2か所くらいに北欧っぽいオブジェクトが置かれているのがやはり遊び心を感じさせます。

スケジューリングされたアウフグースに加え、土日祝はゲリラロウリュイベントも行われるみたいですね。

サウナセンターの休憩所

4階に休憩所があります。

テレビ付きのリクライニングチェアが完備されていますのでのんびりできますよ。

漫画も結構沢山用意されており、自由に読むことが可能です。

僕が行ったときはおじさんのいびきと外の工事の音がうるさすぎてあんまり安らげませんでした。

サウナセンターの感想

館内はなかなか年季を感じるレトロ風でしたが、入り口のガンダムを始めところどころに遊び心を感じました。今時の綺麗でシックな施設に慣れ過ぎたので新鮮な驚きがありましたね。

サウナ回りに関してはすごく快適で、サウナ → 水風呂 → 休憩スペースまでの動線なんかはサウナー心を分かってる印象を受けましたね。

平日であれば1,200円なので結構コスパ良く楽しめそうです。

お客さんの中にはサウナハットを被った方もちらほらいて、きっとサウナガチ勢にも満足できる素晴らしい施設なんだろうと思います!