青ヒゲ対策には結局クリニックでのレーザー脱毛しかないという事実

若干煽りっぽい記事タイトルになってしまいましたが、青ヒゲに悩んでいる方に向けて、同じ悩みを持っていた自分がどのように対策したかをお話ししていきたいと思います。

青ヒゲの悩み

物心がつくようになってからのことでしょうか、自分は青ヒゲがコンプレックスでした。

父親からの遺伝で、他の体毛はそんなに濃くないのですが、何故かヒゲだけがやたら濃いんです。そして髭と言っても別に頬にはそんなに生えないっていう、とてもピンポイントな悩み。

そしてそれに加え、肌が弱めなのかは分かりませんが、T字カミソリでヒゲを深剃りしようとするとところどころ出血しだすという。そのせいで電気シェーバーでヒゲ剃りを行っていました。まぁ、ヒゲがあまりにも濃いので、深剃りしても青ヒゲになるんですけどね。

なので結構青ヒゲのせいで結構ショックな出来事を経験してきました。

直前にヒゲを剃ってから来たのに、ヒゲを剃らないのか訊かれたりするのは日常茶飯事でした。女の子に青ヒゲをいじられたりもしました。

いじられるだけでなく、青ヒゲがあるとなんか老けて見えるのですよね。学生時代は本当にそれが嫌でした。

青ヒゲの原因を考える

では、青ヒゲはどうして起こるのでしょうか。その原因を考えてみます。

まず、男性の毛の生え方は千差万別です。ヒゲが全く生えない人もいれば、少ししか生えない人、濃い人、さまざまです。

ヒゲが濃いといっても、ヒゲそのものの太さが太いのか、ヒゲの密度が高いのかでも違いそうです。多分自分の場合はその両方を持ち合わせており、ヒゲが太くて密度が高いタイプだと思います。

肌の色も同じく千差万別です。肌の色素が薄い人と濃い人がいます。

自分の場合は平日休日問わずあまり外に出ないため日焼けをせず、肌の色は白いほうです。

白い肌に濃いひげは最も青ヒゲが目立つタイプです。白色と黒色とでコントラストができてしまうからですね。

青ヒゲの対策を考える

上に書いた青ヒゲの原因は、ヒゲの濃さと肌の色の白さに関するものでした。

なのでこの二つを解消させれば青ヒゲは目立たなくなります。

まずはヒゲの濃さの対策は以下が考えられます。

  • ヒゲを深剃りする
  • ヒゲを抜く
  • 抑毛ローションを使う
  • レーザー脱毛する

次に肌の色の白さの対策は以下が考えられます。

  • 日焼けする

それ以外にも、コンシーラーやマスクを使って青ヒゲ自体を隠してしまうとか、いっそのことヒゲを生やしてみるっていうのも方法としてありますね。

自分がクリニックでのレーザー脱毛に踏み切った理由

さて、上で色々青ヒゲの対策を挙げてみましたが、自分でも今までに色々試してきました。

しかしどれも一時的な対策ばかりで、お金も継続的にかかってしまうし、何より面倒くさかったんですよね。

ヒゲがあまりにも濃すぎるのか、抑毛ローションは効いている気がしませんでしたし、ヒゲは抜いても生えてくる一方。日焼けマシンを使ってみたこともありますが、なんかシミとか増えそうで嫌なんですよね。

社会人でヒゲを伸ばしている人、自分の周りにはあんまりいないですし、そもそも自分にはなんか似合わない。

そこで、レーザー脱毛をしようと決意することにしました。

脱毛してしまえば毎朝のヒゲを剃る時間が短縮できるので、その分の時間が浮くことになるっていうメリットもあります。あとヒゲを剃るという行為で肌を傷つけることもなくなって肌がきれいになりそうですしね。

色々調べた結果、家庭用レーザー脱毛器や脱毛サロンでするより、ちゃんとしたクリニックでレーザー脱毛をすべきとのことでした。

クリニックでのヒゲのレーザー脱毛の流れ

自分の通っているクリニックでの、ヒゲのレーザー脱毛の流れはこんな感じです。

  • クリニックに予約を入れる(電話やネットで)
  • 時間になったら受付に行く
  • 名前を呼ばれるまで待機
  • 問診
  • ベッドに横になる
  • 目にゴーグルを付けられる
  • 襟にタオルを巻かれる
  • 施術箇所にジェルを塗られる
  • 施術箇所に蛍光ペンでマーキングされる
  • 施術
  • 施術箇所に薬を塗られる
  • 施術箇所を冷却
  • マスクを渡されて終了
  • 受付でお金の支払い

施術は毎回女性の方が行ってくれました。個室で二人っきりになるので少々気まずいです。

自分の場合はツルツルになるには全部で10回くらいは必要だと言われました。ヒゲの場合は1か月待てばまたレーザーを打てるらしいので、大体10か月はかかるってことですね。

ちなみに施術日前の1か月はサプリや薬は控えなければならず、施術日当日は施術部位に化粧品を使うことができません。

クリニックによっては、施術前に部分麻酔を行ってくれるところもあるそうですが、自分のクリニックではしてくれませんでした。どうしても痛みに耐えられない方は麻酔ありのクリニックを探すといいと思います。

ヒゲのレーザー脱毛の辛いところ

実際にヒゲのレーザー脱毛をやってみての率直な辛い点はこんな感じです。

  • とにかく痛い
  • 施術から1週間はニキビができ、ヒゲが濃い状態になる
  • お金がかかる
  • 時間がかかる
  • 将来ヒゲを生やせなくなる

まずは何と言ってもレーザーが当たった瞬間がすごく痛いという点が辛いですね。

男性のヒゲは密集しているので格別に痛い部位らしいですね…感覚的には無数の針の束でブスブス刺されているような感じでしょうか?施術後には必ず閉じた目から涙が溢れているくらいには痛いです。

どうしてこんな思いをしなければいけないのか。生まれつきツルツルの人が本当に恨めしいです。

地味ですが、あまりにも痛くて打ちたくないので、施術当日の憂鬱感も嫌だったりします。

施術後は肌が荒れやすい状態になります。自分の場合は毎回ニキビが10個以上できる上にヒゲが一時的に更に濃い状態になるので、施術後一週間くらいは醜い顔になるのも結構大きなデメリット。まぁこれはマスクとかでごまかせますけどね。

なのでなるべく施術は連休直前か連休初日にやるのがベストです。施術には体力も使うので体調も整えておきたいところ。

あとは、お金も時間もかかるのも辛い点ではありますね。ヒゲが薄い人ならすぐ終わるのでしょうが、そういう人はそもそも青ヒゲにはならないですしね。

青ヒゲになるようなヒゲの濃い人は、少なくとも10回の通院は覚悟しなければいけません。

そして他人によく聞かれるのは「将来ヒゲを生やしたいと思ったときどうすんの?」問題です。

確かにこれは人によってはかなり大きな問題ですよね。レーザーを一回でも打ってしまうと、まばらヒゲ状態になるのでもう元には戻れない可能性が大きいです。なので自分の中で良く考えてからクリニックに行くようにしたほうがいいです。

自分の場合は上のほうにも書いた通り、実際に伸ばしてみた結果、自分にはなんかヒゲが似合わないなぁと感じてしまったのでヒゲ全部の脱毛を決意しました。

人によっては部分ヒゲを生やしている人もいますよね。なので、一部分のヒゲのみ脱毛するってのも大アリだと思います。

クリニックでのヒゲのレーザー脱毛の結果

現在、10回の施術が終わったところです。

結論としては、ヒゲが完璧にツルツルになったわけではありませんが、だいぶ青ヒゲは解消されました

自分の場合は結構施術をサボりがちで、半年間クリニックに行かない期間があったのもツルツルになっていない原因かもしれません。でも別にツルツルまで行く必要はなくて、当初の目的である青ヒゲが軽減されさえすれば良いので、それが達成されたためやって良かったなぁというのが率直な感想です。

むしろもっと早くやっておきたかったです…若ければ若い時ほど青ヒゲは嫌なものですからね。

結局、加齢によって毛穴が新しく生まれているんでしょうかね。なんか施術後しばらくは無毛状態にはなるけれど段々ヒゲが生えてくるんですよね。顎のライン上とその少し上らへんがしぶとい感じがします。

まぁ、加齢でヒゲが戻ってくるのであれば、むしろ生やしたいときに生やせないというデメリットも無くなるということで、プラスに捉えることもできそうです。

まとめ

実際にクリニックでのレーザー脱毛を10回やってみましたが、青ヒゲがどんどん解消されていっていることは確かです。他の対策法では、根本的な青ヒゲの解消には繋がりませんでした。

上に挙げたように、様々な辛い点もありますが、ヒゲ剃りに要する時間が減っていく時短というメリットもあります。

あと、話の種になるっていう地味すぎるメリットも。ヒゲの脱毛をしている話をすると意外と食いつきが良いです。決して安くない金額はかかりますが、話題作りにもおすすめかも。

まぁとりあえず、青ヒゲに悩んでいる人は早くクリニックでのレーザー脱毛をしたほうがいいですよ。

この記事は特定の施設の宣伝目的ではないので、あえてクリニックの金額とか場所とかは書かないでおきます。