【FF14】フロントラインで全ジョブ使ってみての特徴・使用感・立ち回りなど

ゴールラインを超える女性

FF14のPvPコンテンツ、フロントライン(FL)が面白くて毎日プレイしている私ですが、とうとう全ジョブを使いこなせるくらいにはなってしまったので、特徴や使用感や立ち回りなどを書いておこうと思います。

もうすぐ「モグモグ★コレクション(モグコレ)」が開催されますが、FLは毎回トークンがもらえる対象になっています。どうせプレイするのであれば楽しくプレイしたいもの。この記事が少しでもFLを楽しむための一助となってもらえたら幸いです!

目次

フロントライン全般の立ち回りについて

事前に準備するのが大事

ベテランの方にとっては当たり前のことかもしれませんが、実際にFLを申請する前に以下を準備しておくのが大事だなぁと思いました。

  • 公式のフロントラインのプレイガイドを読み、ルールを把握しておく
  • 公式のジョブガイド PvPアクション編を読み、自分のジョブのアクションの効果を把握しておく
  • あらかじめHUD調整をしておく
  • ターゲット用のマクロを準備しておく

特に、「外縁遺跡群(制圧戦)」「シールロック (争奪戦)」「フィールド・オブ・グローリー (砕氷戦)」「オンサル・ハカイル (終節戦)」の4つのステージでそれぞれルールが異なるFLにおいては、公式プレイガイドを熟読しておくと、何も知らずにプレイしていた頃よりは楽しさが増しました。

PvPのジョブガイドについてもそうで、最低限自分が使用するジョブのアクションの性能を知っておくことで効果的な戦い方が分かり、活躍できる幅が広がるので熟読するのはおすすめ。できれば他ジョブについても知っておければベストですね。これはクリコンでも同様です。

自分が見やすいようにHUD調整をするのもめちゃくちゃ大事だなぁと。

「ウルヴズジェイル係船場」にテレポすることでこのエリア内ではPvP用にHUDが変わるため、ここで使いやすいHUDに調整してから本番に臨みました。

私が実際に設定しているHUD設定などは以下記事にまとめていますので参考にしてください。

奥の手として、ウルトラワイドモニターを使用すると視野が広がって相手に気づきやすくなるので有利に試合を運ぶことが可能となりますが、これは結構お金がかかってしまうのでお財布と相談で。

基本的な立ち回りについて

  • マップは常に開いておき、適宜確認する
  • 基本的にはトームリスなどのオブジェクトを最優先する
  • 人数こそ正義なので、基本的には固まって動く
  • 撤退時、救える味方は救う
  • 相手のタンクや侍は無視する

FLではマップが何よりも最重要だなぁと。戦力にあまりに差がある場合を除いては、基本的には「トームリス」や「土地」や「拠点」の確保がとにかく大事。なぜなら相手を倒すよりも得られるポイントが大きいからです。新しく湧いたオブジェクトにすぐ向かえるようにするためにも、マップを適宜確認することが重要になってきます。

また、FLは数的有利ゲーなので、特に慣れないうちは味方から離れずにいることで数的不利を取らないような立ち回りをすると良かったです。ただ、慣れてくると敢えて単独行動をすることもありましたが。味方の数が少ない場合は撤退することも大事です。

撤退するときは、味方をなるべく生かせるような撤退の仕方も大事だと思います。撤退時に真っ先に相手に狙われるのは最前線にいる味方。その味方に単体バフやヒールを投げてあげるだけでも生存確率は上がります。例えば召喚士の「守りの光」や忍者の「命水」などは自分だけでなく味方に使用することが可能です。

自分が近接でHP/MPに余裕があって「防御」が使用可能な場合は、自分が最前線に行って盾になるだけでも相手のターゲットが分散するので味方の生存確率が上がります。

個人的に、相手を倒すことができたときと同じように、倒れそうな味方を救えた時も達成感があって好きなので、狙える時は積極的に狙っています。

なお、バースト時のタンクや味方集団に単独で突っ込んでくるタンクや侍は無視するのが基本です。突っ込んでくるときには必ず狙いがあるはず。そもそも相手一人に味方複数人が足止めされている時点で相手の思うつぼです。…とはいえ無視できない場面もあるのでその辺は臨機応変に。

バーストとバースト潰しについて

いつぞやのアップデートから、FLには被ダメが減るような補正が付くようになり、特に近接ジョブの硬さはかなりのものになりました。

そこで、相手を倒すために必要になってくるのが「バースト」です。FLにおけるバーストは、味方複数人で相手複数人に対して瞬間的に大きな火力をぶつけることを指しています。

現在のバーストは、暗黒騎士の「ソルトアース」「ソルト・アンド・ダーク」で相手を引き寄せてからバインドし、戦士のLB「原初の怒号」で相手を防御不可状態にしてから、竜騎士のLB「スカイシャッター」などの範囲攻撃で大ダメージを与えるというのが主流になっています。

味方に指揮官がいる場合はバーストの合図にタイミングを合わせることが大事。これは慣れるまでが大変でした。すぐに「スプリント」を使えるようにしておくなどで味方の素早い動きに合わせられるようにしておきたいですね。

逆に言えば、相手は合図を元に暗黒騎士を起点にしてバーストを放ってくるということ。それに合わせてバースト潰しの動きができれば味方の被害を最小限に抑えることができるかもしれません。

例えば自分が近接であれば、突っ込んでくる暗黒騎士が見えたら、突進技を使って敢えて相手の奥のほうにいる遠隔に向けて突っ込むことができれば、相手のタゲが分散してバーストが失敗する可能性が高まります。

他にも、白魔道士のLBでまとめてスタンさせるとか、リーパーのLBで恐慌にさせるとかも良いですね。相手の暗黒騎士が一人であればモンクのLBで行動不能にするのも有効ですが、複数人いる場合も多いのでそこら辺はメタの張り合いが面白いところだなぁと思います。

結局最後は「運」

結局、いくら効率的に動けたとしても、最終的にはトームリスの湧き具合や第三勢力の動き方によって勝敗が決まってしまうことが多々あります。トームリスが相手陣地側ばかりに湧く場合は、物理的に間に合わずに本当にどうしようもない場合もあります…。

最後まで勝負の行方はどうなるか分からない試合が殆どです。なので、一番大切なのは「最後まで諦めない心」なのかもしれないですね。

フロントラインでの各ジョブの特徴・使用感・立ち回りについて

ちなみにパッチ6.3の性能を元に記載しています。

ナイト

ナーフのため「ガーディアン」のかばうでトームリスを確定で取れなくなってしまいましたが、まだまだ味方を守る能力は健在です。

LBの効果として「周囲の味方の被ダメージを10秒間50%軽減する」効果がある点が偉くて、相手のバーストに合わせれば自分は無敵で無事なのはもちろんのこと、加えてパーティ全体も生かすことができる確率がグンと高まります。

逆に攻撃能力があまり無いので、こちらのバースト時に何をするべきかが悩みどころですが、「コンフィテオル」をぶち込んでから最前線の味方をかばってあげる動きが結構良かったです。特に戦士やガンブレは結構脆いので助かります。

相手の注意を引いて盾になるときは、3スタックある「インターヴィーン」と、味方に飛べる「ガーディアン」の高機動力を生かしたいところ。特に「ガーディアン」は撤退時にも有用なスキルなので、味方は撤退時にナイトから20m以内に居てあげると「飛び先」になれるため良いです。

「シールドバッシュ」の3秒スタンはFLでも強いです。クリコンでも強かったですが、硬くて倒れにくいFLにおいては特に相手の動きを止めるのが重要。

余談ですが、クリコンのときもそうだったのですが、「ガーディアン」のおかげでMIPがもらえる可能性が高まるので、メンターを目指す人にはお勧めかも。

戦士

戦士はとにかく「ブロート」で相手一人を引き寄せて確実に倒していく動きが強力です。ただ、それでタイマンに持ち込むのならカッコいいのですが、味方大勢で相手一人をボコろうとする絵面は自分で使ってても完全に陰キャだなぁと思います…。

「プライマルレンド」の範囲スタン攻撃はバースト時にも大活躍。

FLにおいては活躍の場面が多いので自国に複数人戦士がいても良さそうですね。

バースト時には「オンスロート」で突っ込んでLBで防御不能にして、「プライマルレンド」「オロジェネシス」「カオティックサイクロン」で全体に大ダメージを与えることが可能なので爽快でした。バースト適正がかなり高いです。

範囲攻撃が多いので「崩し」をもらいやすく、一応「原初の血気」でバリアを貼れるけどアクションのHP消費ですぐ剝がれがちのため、侍の「斬鉄剣」には弱めでした。まぁ、自分が代わりに犠牲になることで味方を守れていると考えれば。

他にもLBのせいで自身も防御不能になるので、やられてしまい高揚が貯まらないことが多いのはもう仕方ないですね。

なので、味方は戦士に優先してバフやヒールを投げてあげると良いかもしれません。

相手と自分の間に崖があるときに「ブロート」で引き寄せると、相手を落下させて倒すことも可能なので、余裕があれば狙ってみるのもありかも。

暗黒騎士

暗黒騎士の「ブランジカット」からの「ソルトアース」「ソルト・アンド・ダーク」で相手を引き寄せてバインドさせる動きは唯一無二で、バーストの要となっています。複数人いると一人が失敗してもバーストが成立するようになるのでより強い。

というか直線範囲攻撃の「シャドーブリンガー」が連打できる時点でバースト攻撃力すら高いんですよね。LBの「イーブンタイド」も超広範囲攻撃だし。つまりバースト最強

実際やってみると、指揮がいる場合はターゲットもタイミングも分かるので助かるのですが、いない場合は結構突っ込むタイミングが難しいですね。指揮がいない場合は、自国の暗黒騎士をフォーカスターゲットしておいて、その人に合わせて動くようにすると良さげ。

というか、動き回る相手をクリックするのが難しく、相手の中心に突っ込むというのが未だになかなかできないです…。指揮をやっている人はすごいなぁと思います。

相手を引き寄せてLBで時間稼ぎもできるので、相手のバーストを潰すのすら暗黒騎士が強いという。もう暗黒騎士ゲーじゃないか…。相手だけに指揮がいる場合でも暗黒騎士で妨害すればワンチャンを作り出せます。

戦士の「ブロート」同様に、暗黒騎士の「ソルトアース」でも、相手と自分の間に崖があるときに相手を落下させて倒すことも可能ではあります。タイミングむずいけど。

ガンブレイカー

ガンブレはクリコンよりFLのほうが活躍できています。

DPSに「ブラッドキャスト」→「ラフディバイド」で突っ込んで「ノー・マーシー」を付与→LB「連続剣」→「ダブルダウン」の動きによる高火力バーストで、キルも沢山取れるので高揚がモリモリ増えて爽快でした。

「連続剣」の効果は相手の被ダメージをどんどん上昇させるというもので、発動中は自身の被ダメージを軽減する効果もあるのでFLのバーストにぴったりの性能となっています。ただし、範囲が5mしかないのでしっかりと暗黒騎士の吸い寄せに合わせるのが大事です。あと、バースト後の引き際はすごく大事。DPSモードのガンブレは脆いです。

個人的にはヒーラーモードも結構強いなぁと。「オーロラ」は他人にも投げられるのでサポート役にもなれたり、「ハイパーヴェロシティ」で味方全体回復もできます。特に「フィールド・オブ・グローリー (砕氷戦)」で大氷を殴っているときに、殴っているだけで自動で回復していき、味方の回復までできるのでおすすめ。相手の群れに突っ込んで囮になる場合も「オーロラ」で結構粘れたりもします。

タンクモードも、より粘り性能が上がります。こちらは殴っているだけでバリアを貼れるので、侍の「斬鉄剣」に強く出られます。「ネビュラ」もリキャ20秒にしてはなかなか高性能なスキルかと思います。

ガンブレはバースト力があるけど、多分「連続剣」のデバフは重複しないと思うので、自国に一人だけいると良さげ。

白魔道士

LBが超範囲すぎてスタンもあるため、かなりバースト向きです。合わせて「ハート・オブ・ミゼリ」と「セラフストライク」までできれば良いのですが、相手に接近してしまうのでカウンターでやられてしまわないように注意。範囲攻撃が多いので高揚を貯めやすいのも白魔道士の特徴ですね。

LBの「ハート・オブ・パーゲーション」は遠距離からスタンで相手の「浄化」を消費させられるため、相手のバースト潰しにもかなり有用。

「ミラクル・オブ・ネイチャー」は10mになってしまったので特にFLでは使いにくいスキルとなってしまいました。自分が狙われている際の自衛手段としては相変わらず強いです。バーストで突っ込んできた暗黒騎士に使うとLBで無敵になれずにすぐ倒せるので良いかも。

「ケアルラ」と「アクアヴェール」を腐らせずしっかり使えるのが白魔道士の理想的な動き。タゲの切り替えは慣れるまでは結構難しいですが、自分に使うだけでなく味方に対して使えるようになって、倒れそうな味方を救えるようになるとかなり強いです。

ちなみに、「ケアルラ」は自分のパーティ以外の自国の味方に対しても使うことが可能です。自国のヒーラー全員で最前線の味方に全力でヒールすればかなりの間持たせることが可能なのでやってみてください。

「アクアヴェール」は他人を浄化できる数少ないスキル。浄化に成功すると16,000相当のものバリアを貼れるという点もめっちゃ強いです。

学者

範囲を対象とする効果が多い学者は、クリコンよりもFLのほうがより輝きます。

バーストに合わせて「秘策」の乗った「蟲毒」を「展開戦術」できるとなかなか強力。防御の上からジワジワHPを削るいやらしさがあります。

相手のバーストに対してはLBの「サモン・セラフィム」が強力。特にナイトのLBと合わせるとバーストを受けきることも可能だったり。ただ、結局自分のパーティにしか効果が無いので他の2パーティは壊滅…みたいなこともあって難しいところなんですけどね。

瞬間回復力が無いのでPvEのときと同じように、パーティ内にはPHから一人、BHから一人みたいにいるとバランスが良いかも。

特に、相手の侍が単独で突っ込んできたときは、味方に鼓舞展開をしてあげましょう。「斬鉄剣」を無かったことにできます。これによって助けられたことが結構ありました。ありがたい。

占星術師

占星術師はLBの「星河一天」で味方の火力30%アップとアーゼマの味方の火力10%アップ効果を乗せてから、「グラビラ」の「ダブルキャスト」からの「マクロコスモス」で結構バースト力も高め。意外ととどめを刺せるタイミングも多く、高揚を比較的稼ぎやすいなぁと感じます。

そして相手のバーストに対してもこれまた「マクロコスモス」は有用。上手く差し込めばモリモリ回復してパーティの生存確率を上げられる神スキルです。

弱点としては、機動力が無くて敵に寄られてしまうともう逃げるのが難しいので、観念して「防御」で少しでも時間を稼いで倒されることも結構ありました。

加えて「アスペクト・ベネフィク」の「ダブルキャスト」は無詠唱なのに回復力があって、瞬間回復能力では唯一無二の性能。味方を生かしやすいので積極的に使っていきましょう。

「ケアルラ」と同様、「アスペクト・ベネフィク」も自分のパーティ以外の自国の味方に対しても使うことが可能です。忘れがちなので覚えておくと良いかも。

賢者

賢者は「イカロス」で急接近してからの「フレグマⅢ」でのバーストが強み。ただ、FLにおいては「遠隔の接近技=死」なので使いどころが難しいですね。

「トキシコン」の被ダメージアップデバフと「プネウマ」の範囲高火力は遠距離からできるバーストとしては悪くないかも。「プネウマ」は味方全体にバリアが付く点もなかなかの強スキル。

「カルディア」は基本的にはタンクとかメレーにつけるのが良いと思います。バリアが割れると「トキシコンⅡ」が打てるのでどんどん狙っていきたいところ。「カルディア」のリキャが1秒で連打できる仕様になっている理由としては、回復したい味方にガンガン付け替えていくという動きを想定しているからなんじゃないかと思っています。

実際、「ドシス」の合間に狙われている味方に「カルディア」→別の狙われている味方に「カルディア」→…を繰り返していたら、白魔道士・学者・占星術師を抜いて与ヒール1位を取れた上に高揚MAXになれました。殴りながら味方の回復もできるって最強では…?

「カルディア」を付け替えまくっていると、「シュイン」みたいな効果音が少々うるさくてPTメンバーに申し訳ない気持ちになるのがデメリットかも。

「イカロス」のおかげで囮としての動きもできなくもないので、機動型ヒーラーとして暗躍するのもあり。

LBは上手いこと使用できるなら強いです。タイミングは難しいですが下手したら敵のバーストすら無効化できてしまうので、試してみる価値はありそう…なのですが、どうも発動してから効果発生までにラグがあるような気がして上手くいかないので、こちらのバーストと合わせて攻めに使うのもありでした。

モンク

単体攻撃の鬼。その分バースト時に効率的に動けるスキルがあまり無いのでバースト適正は低めかなぁと使ってて思いました。特にオンサル・ハカイルの中央とか何もできない…。相手を一人一人倒していくライン戦であればだいぶ強めです。

相手のバーストに対しては、暗黒騎士に対してLBの「メテオドライヴ」で「浄化」の有無をお構いなしで問答無用に動きを止められるので抑止力になる…かも。「万象闘気圏」で弾き飛ばすのも有効です。

「抜重歩行」でバリアを貼ってからの「金剛の極意」からの「金剛転輪」でだいぶ粘ることができ、「抜重歩行」が3スタックなおかげで機動力もかなりあるので、デコイとしての動きもかなり優秀です。

防御で粘る相手に対してLBを撃つことで相手に時間を稼がせない動きも強いです。あと、「斬鉄剣」狙いの侍の動きを止める役割としてもかなり強め。

クリコンのときもそうでしたが、相手を「万象闘気圏」で味方側に吹き飛ばすことができるのも、戦士の「ブロート」と同じような動きができて強いなぁと。しかしクリコンのときよりラグが大きいからか、味方側に吹き飛ばすはずが相手側に吹き飛ばしてしまい逃げるのをアシストしてしまう…なんてことが多いのが難しいところだと思います。

自国に一人はいると便利ないぶし銀ジョブ。

「万象闘気圏」の15mノックバック効果で高所から相手を落とすことで確殺できます。強い。

竜騎士

使いやすく範囲攻撃が強いためバースト性能が高め。初心者向けでもあるかと思います。

相手からのバインドを食らいやすい最前線において、「イルーシブジャンプ」の離脱力はかなり頼もしいです。もちろん相手に背を向けて使うことで接近技にもなりますしね。

竜血を付けてからバーストにLBの「スカイシャッター」を合わせて、トドメに「天竜点睛」や「ナーストレンド」をぶち込む動きが本当に強力。LBは完全にタゲれなくなるため逃げるときにも使えます。

そして「ホリッドロア」の性能もなかなか壊れていて、相手に囲まれていたとしても結構粘ることが可能になっています。

自国に複数人いても良い強ジョブ。

忍者

単体相手に強く、キルも取りやすいジョブ。2連スタンは逃げようとする相手を仕留めるのに有用です。

その分、バースト火力はあんまりですが、防御で粘っているHP半分以下の相手を狩っていく役割は唯一無二。

「風遁の術」や「分身の術」のバリア、「縮地」のタゲ外し能力、「命水」の回復能力でかなり粘れるので、ソロで相手陣地の色を塗りに行くのにも一番適していると感じました。

「命水」は味方に使うことも可能なので、「三印自在」に余裕があれば使ってあげるのも効果的です。まぁ、火力とのトレードオフなので難しいことも多いですが。

実際に使ってみるとまずHP半分以下の相手をとっさにタゲるのが結構難しいなぁと。上手く相手をタゲれるコツがあれば教えてください。あと、ライン戦だとLBで突っ込んで一キル取ったは良いものの、スキが結構でかいので、結局その後敵陣に取り残されてやられてしまうなんてこともあって、上手くはいかないもんですね。

「土遁の術」はFLでこそ生きるスキルなので上手く活用していきたいところ。継続ダメージなのでトームリスの妨害に有効ですし、「幻影野槌」とのコンボを生かしてヘヴィで追ってくる相手の妨害にも。

なお、各パーティごとに分かれて戦うことになる「外縁遺跡群(制圧戦)」においては近接が硬すぎてなかなか死なないため、忍者がいるといないとではだいぶ変わります。特にAアラとCアラには最低一人ずつ忍者が欲しいところ。

とにかくLB「斬鉄剣」での確殺が特徴的なジョブ。やることが分かりやすいのでなかなか決まらないこともありますが、決まるときは一度に4~5人持っていけることもあるので病みつきになるレベルでした。

もう一つ強い動きがあって、「必殺剣・早天」で敵陣の真ん中に突っ込んでから「氷雪」で範囲バインドができるので、これまた爽快。バインドがあるので足止めとしても結構有効で、その後の「斬鉄剣」のちらつかせまでを含めると結構相手を妨害できるはず。「峰打ち」でのスタンもありますしね。

野良で半固定の指揮ありの国に挑むならこのジョブが一番戦えそうです。

逆に、相手の侍に対しては無視が一番。範囲攻撃持ちのジョブはもう事故るのはしょうがないので、諦めてちょっと離れてソロ受けするのもありかと思います。リーパーなどのバリア持ちならすかすことが可能なので有利ですが、最前線で戦っているとすぐにバリアなんて割れてしまうのが悩ましいところ。

正直瞬間的な火力はあんまり無いので上手いところ妨害に活路を見出したいです。

リーパー

実際に使ってみて、バースト力がそこそこあって「ヘルズイングレス」で移動もしやすいので結構プレイ感が良いなと感じています。「リターン」で帰れる点もなかなかテクニカル

ちなみに、崖上から崖下に向けて「ヘルズイングレス」をすると落下ダメージを無視して崖を降りれたりもします。ずるい。

バースト地点に対しては「コムニオ」と死の供物8スタックの「プレンティフルハーベスト」をぶち込むとなかなかのバースト火力だと思います。ついでに「ハーベストムーン」をぶち込むことで自己回復も可能。

「アルケインサークル」は割れると味方にもリジェネがかかるのはなかなか心強い点です。

LBの「レムール・テネブレー」ですが、「プレンティフルハーベスト」のLBゲージ加速のおかげで貯まりが一番早いので、気軽に使えるというところがほんとに強い。1人で防御で粘る相手に防御をはがす目的で使うも良し、相手のバーストを潰すために使うのも良しでした。発生が早いのも良い点だと思います。

ただ、味方のバーストに合わせる場合は、敵があちこちに散らばってしまうためなかなか難しいんですよね。逆に相手を助けてしまうことも…。

吟遊詩人

使いやすい性能なので初心者向けではあるのですが、ぶっちゃけ今の環境であれば他のジョブを出した方が活躍できると思います。

とにかく火力が無いのが致命的。一応、「黙者のノクターン」の遠距離からの沈黙3秒は唯一無二の個性で、「浄化」の切れた相手にはぶっささるのですがね。

あとは「時神のピーアン」とLBの「英雄のファンタジア」の支援効果でどこまでやれるか。占星術師のLBの味方の火力アップと比べて倍率は低いですが、その分効果時間が長くて「薄く長く」支援し続けられるためライン戦向きかもしれません。

パーティに吟遊詩人が二人以上いると負け戦になってしまうので注意です。現環境では近接が強いので、タンクかメレーをやってみるのがおすすめ。

機工士

機工士のLBの「魔弾の射手」の射程50mというのはクリコンよりもFLで生きる性能。ただ、相手の近接に当てたところで補正のせいで雀の涙くらいのダメージしかでないので狙うなら遠隔か。一応複数人で同時に相手の遠隔にLBをぶち込めば確殺はできますが、それをやっているうちに自国の前線は壊滅していると思います。

実際にやってみると「スキャッターガン」と「バイオブラスト」は接近が必要なのでクリコンならまだしもFLでは本当にしんどいなぁといった感想でした。

ただ、「オートタレット・ビショップ」のトームリス妨害性能がピカイチなのでそこは魅力的なところ。

「スキャッターガン」でのノックバックは悪さができなくもない?(まぁ、モンクでやったほうがいいかも)

踊り子

踊り子は、レンジなのに基本的に15mの距離で戦わなければならないのがクリコンよりも更にしんどい点でした。

スタック4もある「アン・アヴァン」のおかげで機動力は抜群なので、それを活かして動き回っていきたいところ。これのおかげで相手に捕まりにくいのが良い点だと思います。

範囲攻撃が多いおかげでバースト火力は遠隔にしては高めです。

被ダメ軽減と回復があるため、「クローズドポジション」はタンクかメレーに付けてあげるのがベストかも。

リーパーのLBと違って「コントラダンス」は相手が散らばらず行動不能になるため上手くバーストに合わせられればかなり強い…んだけども、実際は発動が遅いのでバーストに合わせるのは結構難しいですね…。

指揮があったとしても最前線に突っ込まなければいけないので発動の前にやられてしまったり、妨害されて発動を潰されてしまったりでうーむ。まぁ多少バーストに遅れてしまっても、残党を狩れるなら良いのだろうか。

黒魔道士

黒魔道士は、「エーテリアルステップ」でビュンビュン飛び回れるのでプレイしていて楽しかったです。最前線で戦士に「ブロート」されてからでも、すぐ「浄化」→奥の味方に飛んで「快気」連打→更に奥の味方に飛ぶことで命が助かることがあるので諦めてはいけません。

まぁ、結局他の味方にヘイトを押し付けているだけなんですけどね…

LBで範囲攻撃を連打できるのでバースト火力はそこそこ高めといった印象。更に「ナイトウィング」「ヒートショック」も合わせて、できれば「バースト」も入れられればかなり強そうだけど爆心地に接近するのはリスクが高いですね。

「防御」で粘る相手には氷デバフ3の凍結を貯めておいて、防御が解けた瞬間に凍らせる動きが強いなぁと思います。これに限らず、FLでは火傷よりは凍結主体で戦うほうが貢献度が高そう。

実際に使ってみた感想としては、結局与ダメージ量は召喚士に勝てませんでしたがそこそこキルは取れるという印象。広範囲にヘヴィや凍結や睡眠を撒き散らすことができるため、複数の相手の「浄化」を消費させられるのが強みだと感じました。

いつぞやのアップデートでドカンと強くなって、そこからジワジワ弱体化され続けてはいるものの、まだまだいけるジョブだと思います。

召喚士

召喚士のバハ合わせが強すぎて火力にマイナス補正をかけられてしまいましたが、相変わらずバーストに強いジョブだと思います。

LBの「サモン・バハムート」はもちろんのこと、「マウンテンバスター」のバインド&ヘヴィもFLだとかなりいやらしいです。近接視点だと大氷を殴っているときの「スリップストリーム」もかなり邪魔。

そもそも、召喚士のバーストの強さはLBの距離と範囲によるところが大きいです。LBで自分から30m先に対して範囲15mの「メガフレア」の着弾ダメージを与えた上に、「デミ・バハムート」の周囲30mの弱った敵を勝手に攻撃してくれるところも強い点。

「クリムゾンサイクロン」は使いどころを間違うと冥界への片道切符なので注意ですね。頑張って使えた時のご褒美で撃てる「クリムゾンストライク」はノックバックがかなり強力で唯一無二だと思います。

そして「守りの光」は強スキルだと思います。よく読むと、被ダメ20%軽減のバリア10,000付きでリキャ20秒という良性能。最前線にいる近接にこまめに投げてあげると良い感じ。

召喚士は遠隔だけどパーティに一人は居ても良いかもしれません。

赤魔道士

赤魔道士は本気を出すなら相手に接近し続けなければいけないという仕様が、FLと絶望的に嚙み合っていないのでおすすめしかねます。

「フラズル」が強いと思うので上手くバーストに合わせられればワンチャンあるかもしれません…が、結局自分中心範囲なので接近をしなければならず、なかなかしんどい。

遠くから「レゾリューション」→「サザンクロス」なら安全だけど、だったら白魔道士とかのほうがまだ強いですね…。

敢えて赤魔道士を使いたいのであれば、「デプラスマン」の離脱を上手く使いこなせるかが鍵になるか。

終わりに

フロントラインをほぼ毎日回している私が、全ジョブ分の特徴・使用感・立ち回りなどを書いていきましたが、まだまだ使い込みが足りないジョブも多いので引き続きフロントラインを頑張っていきたいと思います!

ちょうど昨日モグコレが始まったので、だいぶシャキりやすくなってきました。この記事を参考にし、是非ともフロントラインを楽しんでください。

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