【FF14】漆黒新規による暁月のフィナーレの感想まとめ【ネタバレ】

暁月のフィナーレ の感想

2021/12/07に発売された、FF14の新パッケージ「暁月のフィナーレ(ENDWALKER)」のネタバレがこの前解禁されたので、漆黒のヴィランズ新規である僕の暁月のフィナーレの感想を書き殴っておきたいと思います。

バリバリにネタバレが含まれますので注意です。

メインストーリー

ログインするまで~ログイン直後

自分はアーリーアクセスで始めたのですが、当日は仕事が忙しくてログインが0時くらいになってしまったにも関わらず、ログイン待ちがまさかの2,641人になっていたので流石に諦めて寝ることにしました。

翌日からスタート。まずはパッチ6.0から廃止となった腰装備を遺失物管理人から受け取りに行きました。14個くらいあったので受け取ってマテリアを外して分解してからメインクエストをやりこんでいくことに。

一番感動したところ

ボロ泣きしてしまったのはラヴィリンソスでのムーンブリダの両親のシーンでした。漆黒のときには水晶公の協力者となるなどで何かと大変な役回りがありつつ、ギャグキャラとしてもキャラ付けされていたウリエンジェでしたが、ムーンブリダ母にハグされながらも葛藤を吐露しているシーンは涙が枯れました。それを少し離れたところから温かく見守っている主人公とサンクレッドもまたたまらんのですよ。ウリエンジェは新生の頃は良く分からない謎なキャラだと思っていたのに、いいキャラになったんだな…

次点ではフルシュノパパと双子が最後に分かり合うシーンが感動できましたね。漆黒のラストらへんで双子を勘当したりしてたときも、悪役に見せかけて実は悪役ではないパターンなのだろうなぁとは思っていましたが、予想通りだったとしてもやっぱり素晴らしいストーリーでした。双子が産まれてからより仕事を頑張るようになったとか、実はニンジンが苦手とかのちょっとしたエピソードが好きだったりします。

泣きの感動ではなく、驚きのほうの感動があったところといえば「ヒュペルボレア造物院」の古代人フェイスと「ハイデリン討滅戦」の暁の血盟フェイスでした。思わず「マジかよ」って声が出てしまいましたね。コストが結構かかった部分だと思いますが、本当に衝撃を受けたのでありがたい限り。どっちもNPC同士の掛け合いとかが面白くて何度も楽しめました。

一番印象に残っているところ

やはりまず思い浮かぶのはガレマルドの「寒夜のこと」でしょうか。あのイベントバトルでは本当にギリギリの状態でクリアして、主人公の体を乗っ取ったゼノスが暁メンバーに危害を加えようとしているシーンなんかは思わず手に汗握ってしまいました。体を乗っ取られることに普通に生理的嫌悪感を抱いている自分に気づいて、あぁ、結構主人公に感情移入していたんだなぁと感じたのを覚えています。

次にサベネアでの出来事がどうしてもトラウマとして残っています。終末の獣が赤ん坊を抱いた母を水に投げるシーンなのですが、今でもあの近辺を通る度に思い出してしまいます。どうして主人公と双子がいたにも関わらず助けることができなかったのか。マトシャのおかげで赤ん坊だけは助かったのが救いでしたが…ガレマルドからのサベネアでだいぶ気持ちも落ち込みましたね。

ヘルメスについて

良くも悪くも同調圧力が強そうな古代人コミュニティ内で、ヘルメスは浮いた存在で感性が誰にも理解されずに思い悩んでいるという点では結構共感できたのでそんなに嫌いではないんだけれども、生命の扱い方にこだわりがありそうなのに結局ヒュペルボレア造物院で足止めのために生物をけしかけてくるのはうーんと思ってしまった。

結果論だけで言うとメーティオンを生み出して終末の引き金を引いて大量の命を奪うことになった大罪人なのだけれど、古代人の行く末はあのラーラー信仰の死にたがりになるような気がするのでこれで良かったのかもしれないですね。

ゼノスについて

ゼノスについてはずっと冷めてました。彼とはどうしても紅蓮の最後で決着がついたという印象があって、漆黒で復活してからは正直蛇足だなぁと感じてしまっていましたね。

そもそも戦争外でも実の父を含む多くの人を殺している大悪党だし、思想もあまり理解できなかったので…

最後のバトル前の選択肢は自分は一番下を選んだのですが、戦わずにシカトして帰るという結末もありだったんじゃないかなぁと未だに思ってます。

その他もろもろ

尾行はともかく、同行はスクリーンショットが捗って良かったですね。あとはNPCと一緒にマウントで飛ぶやつとかイベントバトルでのNPCの顔グラとかも没入感が高まったので好印象です。

ストーリーの内容は結構哲学的な感じがしましたね。途中何度も生きる意味を考えさせられました。

ジョブは、主人公ジョブであるナイトで始めようと思ってしばらく進めていたんですが、なんか火力が無くて爽快感を感じられなかったので、途中から最後までは召喚士で駆け抜けました。学者も一緒にレベルが上がるのでお得感があるんですよね。

やっぱりフィールド的にはエルピスが綺麗で良かったです。男だけど、危うくヒュトロダエウスとエメトセルクの絡みにキュンキュンさせられかけました。あぁ、これが「ホモソーシャル」ってやつなのでしょうね。もちろんヴェーネスも好きですよ。

ロールクエストについて

リムサのメレーのやつが一番うおおおお!ってなりました。イベントバトルの最後に全員集合するのはほんと熱いです。また良いところで「天より降りし力」が流れるんですよね~。

あとはドマのレンジのやつもめっちゃ良かったです。ユウギリが両親と会うところもほんと最高。やっぱ親子物に弱いんです。最後に駆けつけるヒーラーと化したゴウセツもこれまた熱いシーンでしたね。

ロールクエスト全体を通して過去キャラが出てくるのはこれも集大成!って感じで嬉しかったです。直前に漆黒秘話を読んでおいて本当に良かったなぁと。あとは過去視って便利だなぁと思いましたね。

シャーレアン魔法大学クエストについて

ポップなクエストが多くて気軽にやれていい息抜きになったので良かったです。ハッピーエンドで心が穏やかになるような良いクエストばかりでした。キィ・アリアポーの最後の研究共有会のクエも最高でした。

陰キャのやつとかエタバンのやつとか途中でメオルが出来上がる完全食のやつとか、ちょいちょいギャグ要素もあって面白かったです。

装備も80レベル時代のもので全部事足りたので楽でした。レベリングはリーヴやってればすぐでしたし、リーヴの納品物は全部マケボ買いしたにも関わらず100万ギル未満で済んだので良かったです。

暁月のフィナーレで好きな曲

漆黒の曲も好きな曲ばかりでしたが、暁月でも沢山の好きな曲が発見できて本当にごちそうさまでした。

  • オールド・シャーレアンのBGM
  • ラザハンのBGM
  • バルデシオン分館のBGM
  • ウルティマ・トゥーレのフィールドBGM(Close in the distance)
  • バブイルの塔のBGM(ガレマルド急行)
  • ヒュペルボレア造物院のBGM(創造の奇跡)
  • スマイルトンのBGM(ハピネスキャロット)
  • 終焉の戦いの後半のBGM
  • Endwalker – Footfalls
  • IDの中ボス戦のBGM
  • IDのボス戦のBGM

が特に好きです!

暁月のサントラの発売が発表されましたね。欲しいです。

終わりに

暁月のフィナーレはまさに総集編という感じがしました。途中でジョブクエやレイドクエのメンツが集まったのもエモかったし、またアルフィノの成長譚でもあり、暁の血盟も解散という形で綺麗に終わりましたね。

今まではリアルタイムの攻略じゃなかったので、なんとなくイシュガルドとかクガネとか存在は知ってた上での冒険となってしまっていました。フレとかFCメンの居場所でマップの名前だけは知ってたりもありましたしね。ただ、暁月はリアルタイムかつ情報を完全に遮断した状態で進められたので、エルピス以降は全くの未知数で、ワクワクしながら進められました。

パッチ6.1以降は一体どんなストーリーが展開されていくのでしょうかね。全く予想もつきません。とても楽しみです!

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