静音で手軽なロボット掃除機!braava 380jのおすすめな点

拭き掃除ロボットであるiRobot braava 380j(ブラーバ)を数か月使ってみて、かなり気に入ったので皆さんに良さを紹介いたします。

braava 371jと380jの比較

この二つの違いは急速充電スタンドの付属有無のみです。371jは充電完了までに4時間、380jは2時間かかるそうな。充電スタンドがあるといちいちケーブルを刺す手間が省けるのであると便利です。

たった2,000円の価格差なので僕は380jのほうをおすすめします。

braava 380jの良いところ

静音性が高い

別のタイプのロボット掃除機である、「eufy RoboVac 11」も所持して使っていますが、ルンバのようにゴミを吸い込むタイプなのですごく動作音がうるさいんです。なので集合住宅にすむ僕は、深夜には近所迷惑が気になってしまい動かすことはできません。

一方、ブラーバは床を拭いて掃除するタイプなので動作音はほとんどありません。若干障害物に当たるコツン音と掃除開始/掃除終了のメロディがあるくらいです。そのためド深夜でも安心して動かすことができます。寝ている間に掃除してもらうことも可能です。これはルンバタイプのロボット掃除機にはないメリット。毎日遅くまで残業して家に着くのが深夜になってしまうような忙しい方でも、ブラーバがあれば家をピカピカの状態に保つことができるんです!

お手軽でシンプル

充電器から外してシートを付けてボタンを押す、それだけで掃除が始まります。使い捨てのシートを使っているのであれば、掃除が終わったらシートを外して捨ててまた充電器に戻す、これだけ。ルンバタイプのロボット掃除機だとダストボックスの手入れが要るじゃないですか。それと、時々ブラシ類を掃除しなければいけないんです。両者を比べるとブラーバの方がメンテナンスが楽に感じます。

また、ブラーバの掃除は本体にあるボタンを押すだけで掃除が開始されます。実にシンプルですよね。

掃除のモードは3種類あります。

・ウェットモード
・ドライモード
・クイックモード

ウェットモードは同じところを何回か前後に動きながら掃除する、水拭き用のモードです。ドライモードは直線的に動いてホコリや髪の毛などを絡めとるから拭き用のモードです。クイックモードはドライモードボタンまたはウェットモードボタンを3秒間長押しすると起動するモードで、障害物のない範囲を集中的に清掃して掃除の時間が30%短縮されたモードだそうな。

ドライモードでは19畳以上、ウェットモードでは8畳以上の広さがある場合、または部屋の形状が複雑な場合は同梱された「NorthStarキューブ」という発信機のようなものを部屋に設置する必要がありますが、1人暮らしのワンルーム程度の部屋であれば必要ありません。実際に自分はNorthStarキューブなしで使っています。

場所を取らない

braava 380jなら縦置きで充電できるのでルンバみたいに場所を取らないです。更には本体自体の大きさもルンバに比べて小さいですしね。小さい上に見た目も良いのでなんだか可愛らしく、使っていると愛着が湧いてきます。

持ち運びやすい

写真からは分かりにくいですが、ブラーバのお尻の方に取っ手が付いていて持ち運びがしやすいのも気が利いているいい機能だと思います。普段は折り畳まれているので邪魔になることはありません。

終わりに

なお、ブラーバには専用のクロスが付属していますが、僕的には市販のフローリングワイパーに装着して使う用のシートを使うのをおすすめします。ドライ用とウェット用のものをそれぞれ買いだめしておくといいと思います。安いところだと20枚入りで180円くらいなので大してお金もかからないですし。これだと掃除後に外してゴミ箱に捨てるだけで済み、クロスを洗ったりブラーバに水をセットする手間を省くことができます。面倒だと次第に使わなくなってしまいますからね。

ルンバのようにカーペットや畳には対応していないので注意してください。それとスケジュール機能や自動充電機能もありません。

最初は汚れがすごく取れるのでびっくりすると思います。フローリングがピカピカのツヤツヤになるので素足が気持ちいいです。

毎日の家の掃除は本当に大変で時間の取られる作業ですが、かなりの時短になりました!もっと早く買えば良かった…